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ブラック企業

危険を回避!ブラック企業の見分け方

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ブラック企業は長時間の労働を強制したり、パラハラなどを行って精神的なダメージを与えたりと従業員を酷使したり劣悪な労働を強制することを指します。また問題が起きても適切な対応をしてくれなかったりと様々な問題を抱えています。就職や転職でブラック企業に関わってしまうと体調を崩したりと、自分自身を苦しめる結果になってしまうケースもあるのです。そこでブラック企業で働かない為に必要な知識や見分け方について紹介します。

 
 

求人広告をチェック

 
 

ブラック企業を見分ける方法で有効なのが、求人広告です。ブラック企業とされる企業は求人広告には劣悪な環境での労働だということを感じさせない内容になっています。ですがよく見るとおかしな点が幾つかあり、求人の情報だけでもブラック企業かどうかを見分けられるのです。
給料の欄に固定の残業代が入っている場合は注目が必要です。残業すればもちろんお金は出ますが、残業する時間が決められていないことが多いです。いくら残業しても残業代が増えることなく、ただサービス残業をこなすだけになってしまう可能性があります。また残業代が追加支給とされていても支給されることなく残業をせざるを得ない状態になったりと理不尽な労働が増えてしまうことがあるので、しっかりと確認することが大切です。夏休みや年末年始の休暇の欄にハッキリと日数が書かれていない求人にも警戒します。ブラック企業側は社員に休暇を与えたくないと考えていて、与えられても長期的な休みはなく、年間を通しても数日の休暇のみになってしまうのです。
常に求人広告を出している企業もブラック企業の可能性が高く、離職率が高いことが伺えます。入社しても劣悪な環境に耐えられずすぐに退職してしまったり、体調を崩す人が居ることもあります。求人広告をチェックしていて常に求人が出ている企業はブラック企業のサインかもしれないです。

 
 

面接での見分け方

 
 

ブラック企業に応募してしまっても面接で見分ける方法もあります。
面接の日程を決めるときにこちらの都合を無視してスケジュールを決めようとするのはブラック企業の特徴です。自分たちの都合ばかりを優先し、こちらのことは一切考えていないことになるので気を付けます。
ブラック企業の面接では面接官の態度にブラックさが表れるのです。高圧的な態度はもちろんのこと、詳しい業務内容を答えなかったり、業績や売り上げについても誤魔化しているのは怪しい企業だと思われます。募集している職種の業務内容は面接官なら当然把握しており、答えられないはずはないのです。それを応募者にきちんと伝えられないということは何か隠していることがある証拠にもなります。
ブラック企業の面接では短期間の試験で採用してしまうこともあります。本来は優秀な人材を集める為に時間を掛けて面接などの試験を行いますが、ブラック企業では誰でもいいから来て欲しいのですぐに内定が出てしまうのです。内定後の返事を急かしてくるのも誰でもいいから来て欲しいというサインです。内定してもイマイチ理由が分からない場合や手応えがなかったときには冷静になって考えておくと後悔をしなくて済みます。

 
 

公式ホームページにアクセス

 
 

企業のホームページには様々な情報が記載されていて、ブラック企業を見分けるときに役立ちます。ホームページはその会社の理念や方針が乗っているので、どのような企業なのか調べるときに便利です。
企業側は会社をアピールする為にもポジティブなことを書いたり、印象に残るようなことを載せています。また社長のコメントや創業者のメッセージなども加えて会社をアピールしています。特に注目したいのが社長や創業者のメッセージで、ブラック企業のヒントが隠れているのです。そのメッセージの中に現実的ではない目標や文言があれば多少は疑っておきます。大きな目標を持つことは素晴らしいことですが、あまりに現実と掛け離れている場合は利益だけを追い求めて社員は二の次になっているのです。
 
 
ホームページには資本金についての情報も記載されていて、資本金の比率も調べられます。比率が創業者や社長などの出資が殆ど占めている場合はブラック企業である可能性が高くなります。独資にすれば自分がやりたいように経営することができ、会社も思い通りになるのです。そのような考えを持っている人が資本金を出している企業は業績が好調でも上場はしようとせず、企業が自分の思い通りにならないことを嫌っています。
逆にホームページなどに社長が出てこない会社もブラック企業の傾向があります。企業のトップは会社をアピールする為にも表に顔を出す機会が多いのですが、全く顔が分からないときには社長を調べることが大事です。採用担当者に全てを任せているのなら良いのですがそれ以外の理由があるケースもあり、自己破産をしてしまった過去がないか、何か犯罪を犯したことがないか注意深く調査します。

 
 

まとめ

 
 

ブラック企業かどうかの見分け方は様々な方法がありますが、まずは自分で調査してブラック企業なのかを確認することが重要です。積極的に求人広告や公式ホームページなどをチェックして、怪しい部分はないか探るのがベストです。また説明会などにも参加して自分の目で担当者の人柄や社風も確認して、少しでもおかしいと感じたら慎重に考えればリスクも減ります。内定して契約を結ぶときには雇用契約書や労働条件通知書などの内容もしっかり読み込んで、自分が不利になる項目がないかチェックしてからサインをするのです。実際にブラック企業で働いてしまったときでもあらかじめ決められた条件と異なる場合はすぐに契約は解除出来るので、ブラック企業と分かったら退職は出来ることも覚えておきます。

 
 

 
 

 
 

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